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関東高校演劇サマーフェスティバルの歴史

 関東高校演劇サマーフェスティバルは関東高校協議会が母体となり、日本工学院の後援を受け、1995年に第1回が新宿のスペースゼロで開催されました。
翌1996年には無料公演として開催され、そのスタイルを確立。1999年の第5回の開催時には観客動員数約1700人を超えました。
2003年に会場を天王洲アイルアートスフィアに移した後も盛況を続け、2004年には調子に乗って青山一也氏書き下ろしの芝居を教員も演じる事態となりました。
2006年、会場を現在のシアター1010に移転。2008年には足立区の中学校が初参加し、ますます地域と密着した演劇祭となりました。
2010年には観客動員数1762名を記録し、2011年も連日の満員御礼、2013年にはついに観客動員が1800名を超えました。
2014年にはお陰様で20周年を迎え、現在に至ります。
高校演劇サマーフェスティバルは、関東の演劇部顧問が実行委員会を組織し、日本工学院と手を携えながら運営する、中高生が主役の演劇祭です。
今年で開催10年目を迎えるシアター1010のご理解のもとに、今後も地域に密着したアットホームな演劇祭を目指しています。




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